機能
時間記録
開始時刻と終了時刻を入力するだけで、経過時間を自動計算します。
カテゴリ分類
作業内容やプロジェクトごとにカテゴリを設定して、時間を分類できます。
カレンダー選択
カレンダーから日付を選択して、過去の記録を確認・編集できます。
集計機能
日別、カテゴリ別に時間を集計。どの作業にどれだけ時間を使ったかが一目でわかります。
自動保存
入力した記録は自動的にブラウザに保存されます。次回アクセス時も継続して利用できます。
データ自動削除
60日以上前の古いデータは自動的に削除され、ストレージを圧迫しません。
こんな人におすすめ
- フレックスタイム制で勤務時間を自分で計算する必要がある人 出退勤時刻を入力するだけで、労働時間や残業時間を自動で算出します。
- 複数プロジェクトの工数を分けて記録したいフリーランス・副業ワーカー カテゴリ機能でプロジェクトごとの作業時間を分類・集計できます。
- 日跨ぎ残業の計算が面倒に感じている人 日付をまたぐ勤務時間も自動で正しく計算されます。
- 「今日何にどれだけ時間を使ったか」を可視化したい人 日別・カテゴリ別の集計表示で、時間の使い方を客観的に把握できます。
使い方
日付を選択
カレンダーから記録する日付を選択します。デフォルトは今日の日付です。
時間を入力
開始時刻と終了時刻を入力します。経過時間が自動計算されます。
カテゴリを設定
作業内容に応じてカテゴリを選択または新規作成します。
記録を追加
追加ボタンを押すと、記録が保存されます。
集計を確認
記録した時間の合計がカテゴリ別、日別で表示されます。
こんな時に便利
- 勤務時間の管理 出勤・退勤時刻を記録して、日々の労働時間を把握できます。フレックスタイム制の方にも便利です。
- プロジェクト別の工数管理 複数のプロジェクトに携わっている場合、どのプロジェクトにどれだけ時間を使ったか記録できます。
- 作業時間の可視化 漠然と「忙しかった」ではなく、具体的にどの作業にどれだけ時間がかかったか把握できます。
- 副業・フリーランスの時間記録 クライアントごとの作業時間を記録し、請求時の根拠資料として活用できます。
このツールを作った背景
勤怠システムに入力する際、「日跨ぎの残業時間をどう計算するか」に毎回手間取っていたのがきっかけです。開始・終了時刻を入力するだけで残業計算まで自動でやってくれるシンプルなツールが欲しかったのですが、探しても見つからなかったので自作しました。
作業記録のデータはすべてブラウザ内(localStorage)に保存されます。サーバーへのデータ送信は行っていないため、勤怠情報をどこかに送ることに抵抗がある方でも安心してお使いいただけます。
よくある質問
Q. 記録したデータはどこに保存されますか?
A. すべてブラウザのlocalStorageに保存されます。勤怠情報や作業内容がサーバーに送信されることはありません。
Q. 料金はかかりますか?
A. 無料です。登録不要で、開いてすぐに時間記録を始められます。
Q. データはいつまで保存されますか?
A. 60日以上前の古い記録は自動的に削除されます。長期間の記録を残したい場合は、定期的に別の場所へ転記することをおすすめします。
Q. 会社のPCで使っても勤怠データが会社に送信されませんか?
A. 送信されません。記録はブラウザ内のみで完結する設計のため、会社のサーバーやutily.net側に勤怠情報が渡ることはありません。
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